行政書士の飛び込み営業

飛び込み営業などしたくないから行政書士になったはずなのに!!

行政書士試験に合格して、まさか飛び込み営業などするとは思ってもいなかった!!と、お思いの方は少し甘い感覚をお持ちの方かもしれません。

 

 

 

飛び込み営業がどれ程の効果があるか?などということはこの際度外視して、それくらいのことが出来ない方は心配です。
一国一城の主でも、じっとしてお金をもらえるほど甘い世界ではございません。

 

 

どんな士業者の方でも、それなりに開業当初は苦労されているのです。
それを口に出して言うか、言わないかのことだけです。

 

 

問答無用で言います。
自分の事務所近隣の業務の見込み客には飛び込み営業はかけるべきです。

 

 

いかがわしいインチキ商品を訪販で販売しているわけではありません

 

 

建設業許可申請がメインの業務でしたら、近隣建設業者に挨拶代わりに名刺を置いていく程度でも構いませんから、営業してみてください。

 

 

近くにある行政書士事務所というだけで、案外見直されます。

 

 

いくらホームページばかりに力を注いだところで、お客さんである相手はなのです。
顔見知りの方のほうが安心できるはずです。

 

 

近隣と言うことだけで、かなり有利なのです。

 

 

即効性はないかもしれませんが、あとあとから依頼があるのも特徴です。

 

 

とにかく、気楽にやってください。
ホームページを作るのが毎日嫌になっただとか、業務の勉強をしているのが嫌になっただとか、そういう時は散歩がてら近隣の挨拶をすることです。

 

 

はなから仕事をとるぞ!と言う気迫など出さない方がよいと思います。
相手から疎んじられたり、悪い印象を与えるだけですから。

 

 

伝えることは簡便に、●●を専門にしている行政書士です!ぐらいでよいです。

 

 

この程度なら、あなたにもできませんか??

 

 

いかがわしい羽根布団だとか、浄水器を販売するわけではないのです。

 

 

元気良く、笑顔で、あいさつ文を置いてくる程度で構わないのです。

 

 

見てくださる方は見てくださっています。

 

 

偉そうにしている士業者が多い中、飛び込み営業をするだけで、
「俺の会社に入らんか??」と言われたことが度々あります。

 

 

古典的ですが、無形の財産となる経験です。

 

 

私も最初は嫌でしたが、今では大の得意になっています。

 

 

だって、いろいろな人の表情を見ることができて、楽しいのです。

 

 

飛び込み営業も、捨てたもんじゃないですよ〜!!

 

 

多くの行政書士は苦手ですから、尚更です。

 

 

次の記事へ進む
>>チラシのポスティングやDMの発送

 

TOPページに戻る>>TOPページ

 

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク