行政書士開業本の本当の意味

行政書士の開業本を出した行政書士にメールをして尋ねました!!

次から次に行政書士の開業本を読むうちに
ほとんどの著者が開業するまでの時期にどこで実務を修得し、
一番最初の仕事をどのようにして取ったのかと言うことが書かれていないと思うようになりました。

 

 

有資格者にとっては一番気になるところだと思います。

 

 

なので、開業本を出しているある行政書士にメールで尋ねてみることと致しました。
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ところが、待てど暮らせど、返信メールは送られてはきませんでした。(涙)

 

 

まあ、考えてみれば、ライバルになるかもしれない有資格者
手を差し伸べてイチから教えてくれるはずもありませんよね。

 

 

この時確信したのは、行政書士の開業本の多くは
その方とその方の事務所の宣伝が主で、
有資格者のために書かれたものではないのではないか?ということ。

 

 

ある有名な行政書士さんはその開業本の中でも、
出版することで行政書士として箔が付き、
本を出しているということで、仕事が取りやすくなると述べています。

 

 

開業本の多くは集客と宣伝の一環に過ぎないと言うこと。
つまり完全なフロントエンドであるということです。

 

 

そう考えると合点がいくのです。

 

 

開業本がこれほど多いのは行政書士特有のものです。

 

 

実際に書店に行って司法試験や司法書士試験、
あるいは社労士、税理士・・・などの受験関係の本を
見ていただくと分るはずですが、
コレほどまでに開業本が多いのは行政書士ぐらいのものです。

 

 

行政書士の開業本の本質を理解してからは、
ほとんど開業本に目を通すことはなくなりました。

 

 

いや、全く読まなくなりました

 

 

自分の宣伝みたいな本に安くもないお金を出して、「そうだ!そうだ!」と、感心している自分が情けなくなりました。

 

 

 

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